ちょっと、そこまで。

大阪のおばちゃんの散歩やお菓子作りや日々の事をつらつらと。

レモン羹を作ってみた

毎日暑いので

冷たいデザートばかり食べてしまいますね

今日はレモンの砂糖漬けのシロップを利用し

レモン羹を作りました

イメージは京都の

大極殿本舗さんのレース羹

大極殿本舗(だいごくでんほんぽ)の「レース羹(れーすかん)」【京都の和菓子☆ドットコムの大極殿本舗(だいごくでんほんぽ)の「レース羹(れーすかん)」の紹介】

 

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作ったレモン羹は

色も付けてないし、

大極殿本舗さんのレース羹とは

だいぶ違いますが味は美味しかったです

甘さ控えめのさっぱりレモン羹で

妹はレモネードみたいと言うておりました

確かにゴクゴク食べれる感じです。

これに炭酸加えたらどうなるかしら?

今度試してみましょう。

 

さてレモン羹の作り方は

かんてんクックの箱の裏面の作り方を参照しました。

かんてんクック 1本4gで

水分量が500ccですので

シロップと合わせて500ccにして作りました。

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適当に試しに作ったので記録用です。

《材料》

水430cc

適当に作ったレモンシロップ70cc

砂糖100g〜120gだったと思う

かんてんクック1本(4g)

飾り用にレモン砂糖漬けを数枚

 

作り方は

砂糖と寒天を煮溶かし2〜3分炊き

火を止めてレモンシロップを加え

粗熱をとり、型に流しました

型は母が昔使っていた

かなり年季の入った卵豆腐を作る型を使用

しました。

市販の豆腐の容器で作ろうかと

考えていたのですが

卵豆腐の型に何cc入るか試してみたら

ぴったり500ccでしたので

これにしました。

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後は冷蔵庫で冷やし固めるとOK。

 

試しに作ったので

一連の作業を写真に撮っていないのですが

型の底にレモンの砂糖漬けを並べ

少し寒天を流しゆるく固めてから

残りの寒天をながしたら

こんな風になりました

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涼やかです

何か青い葉物があれば

もっと爽やかに撮れたかな?

映えるように撮るって難しいですね。

 

レモン羹

まだまだ改良の余地はありますが

簡単に作れるので

またすぐ作ってしまいそうです。

 

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